「なべおさみ さん」 ~かかりつけのアシカ~
- げんき♪ ☆文:田貫千之
- 2021年7月13日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年5月7日
『吹けば飛ぶよな男だが』
吾輩はアシカである。名を元気と言う。
自分の足で歩きたいと一所懸命に努力されてきたお婆様に頂戴した名である。
おかげさまで今日もすこぶる元気である。
「パパ~、電話がなっとうよ!」
なべおさみ さんからである。
「元気~?」
吾輩以上に張りのある元気なお声である。
世間話でも盛り上がるのである。
「で、今日はどうされました?」
「どう?って声を聞きたかっただけだよ♪」、「え?」
「じゃあね~!」、「はい、では・・」
「あ、9月に四国で公演するから♪ じゃあね~!」
四国で公演? お~! この事か~!
『吹けば飛ぶよな男だが』
令和3年9月18日、徳島のオデオン座に始まり、愛媛の内子座で千秋楽。
«お~! ニュースにもたくさん取り上げられてますね♪ やかんさんともご共演との事、楽しみです»
«着実にゆっくり全身歩行しています!»
御年82歳になられた なべおさみ さん。
«見習います!»
アンフィニ・ビーはドイツ式フットケア「JPポドロジー」の専門店であるが、なべおさみ さんの一言『全身歩行』が五臓六腑に心地よく響き渡るのである。