「ポド・テーピング!」 ~かなこ と げんき のドイツ研修記 2019~
- げんき♪ ☆文:田貫千之
- 2019年10月7日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年5月6日
「親近感♪」
吾輩はアシカである。
いよいよ研修が始まった。
初日はポド・テーピングである。
Dr.Jorg Halfmann氏・・
医師、足病医、テーピングスクール校長。
ヨーロッパにおけるスポーツテーピングの第一人者でもある。
Halfmann氏のテーピングは生理解剖に基づいた完成度の高い技法であり、スポーツテーピング理論とポドロギー(足病学)の概念を融合させ特許化したものでもある。
今日の授業は、午前中がテーピング理論の講義、午後から実習である。
ドイツ語は全く分からないのだが、図や絵で説明されると以外にも理解できるものである。
当たり前ではあるが、ドイツでも日本でもポドロギーの基本は同じなのである。
興味深いお話を伺った。
氏の師匠は、なんと、キネシオテープの開発者 加瀬建造氏(米国公認カイロプラクター)とのことである。
何やら急に親近感を抱いたのは吾輩だけであろうか。